公務員試験の加点対象となるTOEICスコア
平成27年度の公務員試験(国家公務員採用総合職)から外部の英語テストで既定のスコアを取得したことがある受験者は公務員試験の得点にプラスアルファされる制度が始まります。
新しく始まる制度で知らない人もいるため、知っておくとかなり差をつけることが出来ます。
対象となる英語の外部テストというのは下記の4つ。
- TOEIC
- TOEFL(iBT)
- IELTS
- 英検
それぞれの試験で獲得した得点に応じて、公務員試験の成績にプラス15点もしくはプラス25点されます。これは公務員試験ではかなりのメリットです。
しかも公務員試験を受ける年の5年前までの試験の成績が有効。
つまり、大学1年生のときに受けた結果でもOKということです。
TOEICスコアなら600点で15点プラス、730点で25点プラス
対象となる英語のテストは4つありますが、これから受ける(勉強する)ならTOEICがおすすめ。知名度が高く、公務員試験だけでなく一般企業の就活でも使うことが出来るからです。
また、TOEICは受験者が多いので勉強用の教材も揃っています。
TOEIC向け教材で評判のアルクには、600点向けと730点向けのコースがあります。
公務員試験向けTOEIC対策
公務員試験でプラス15点を狙う ⇒ TOEIC(R)テスト600点攻略プログラム
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公務員試験でプラス25点を狙う ⇒ 奪取730点 TOEIC(R)テスト攻略プログラム
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大学生のうちに600点以上を取得していれば、一般企業での就活でもかなり評価されますので、時間のあるうちにチャレンジしてみてください。