就活生が知っておきたいTOEICスコア

2013年度新入社員の平均スコアは505点

新入社員のTOEICスコアがどのくらいなのかについてのデータがTOEICのニュースレターに掲載されていました。

 

それによると、2013年度新入社員の平均スコア505点(リスニング270点、リーディング235点)です。

 

毎年、同じ調査を行っているようで、初めて500点台を突破。英語力が必要とされているということは数字でも明らかなようです。

 

業種により600点以上も

平均スコア505点というのは全業種の新入社員の平均値で、業種別にみると大きな差があります。新入社員の平均スコアが高い業種は、公共団体商社マスメディアなどです。

 

新入社員の平均スコアが高い業種TOEICスコア新入社員の平均スコアが低い業種TOEICスコア
公共団体712点電気・ガス419点
商社670点建設425点
マスメディア623点薬品448点

 

入社後にも昇進の条件などになる

TOEICスコアは入社後にも昇進や昇格の条件としている会社が多くなってきています。

 

海外事業を行っている会社だけでなく、国内でも外国人向けのサービスなどで英語が必要とされる場面が多くなっていることが背景にあるようです。

 

また、転職のときにもTOEICスコアが参考とされることが多いので、就活生にとっては受験しておいて損のない試験です。

 

試験が2ヶ月に1回のペースであるので就活生にとって受けやすいこともメリット。また、合格・不合格ではなくて試験の結果はスコアとなるので、不合格になってしまい何のメリットもなかったということがないのもイイところです。

 

TOEICの勉強法サイト

 

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