就活生の資格(ITパスポート試験)

ITパスポート試験とは

  • 経済産業省が認定している情報技術(IT)に関する国家資格
  • IT関連の国家資格では初級に位置づけられている
  • 他のIT系の資格よりもIT業界以外の人の受験率が高いことが特徴
  • 試験は全国の会場でCBT方式にて随時行われている
  • CBT方式での合格率は40%前後となっている

就活生がITパスポートを取得するメリット

学生が取得するIT資格の王道

  • 学生の受験者も多く、推奨資格とされていることも多い
  • IT業界を目指すなら、入社前に最低限必要となる知識

ITリテラシを身につけることが出来る

  • どの職種でも必要なシステムを使いこなす力が身につく
  • 「ITオンチ」ではないことを採用者にアピールできる

おすすめポイント

資格名からIT業界を目指す人や技術者が取る資格と思われますが、そうではありません。

 

むしろ、IT業界以外の人が、「ビジネスではシステムをどのように使いこなせば良いのか」といった観点で取得する資格です。

 

そのため、試験内容には技術的なものだけでなく、
マネジメントや戦略に関する問題も含まれます。

 

どの業界に進んだとしても、
これからの社会人には「英語力、会計力、IT」の3つが必要だといわれています。

 

ここでいう「IT力」とは、プログラミング能力のことではありません。
ITを活用する能力」のことです。

 

どの業界でも、IT化が進んでいますし、今後もその傾向は続きます。
そのため、「ITをビジネスにどのように活用するか」が共通の課題となってきています。

 

もちろん、どう活用すればよいかは、業界や置かれている状況により異なります。

 

ただし、ITに関する基礎知識は業界共通です。
この基礎知識がないとITに過度な期待をしてしまうことにもなりかねません。

 

その点で、むしろIT業界以外の人が受けたほうが良い資格だと言えます。

 

お役立ちサイト

試験対策や独学での勉強方法を掲載 ⇒ ITパスポート合格への道

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